平成27年も早や1ケ月を過ぎようと・・

2015.02.01 Sunday 01:49
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    平成27年も早1ケ月を過ぎようとしています。

    しばらくこの見聞伝をご無沙汰していましたが、やはり小さな画廊としても何らかの情報発信出来るのではないかと思い、改めてこの場を有効活用?しようと思いましたので、とき折々の思いのままを綴っていくつもりです。
    よろしくお願いします。

    さて、遅ればせながら今年の年賀状のことですが、次第に賀状を書くのが面倒になってきましたので、今年から元旦の事始めとしての作業としました。
    賀状は、いつものように篆刻?を創作しまして一枚一枚刷り上げていきますので手間がかかります。だからと言って他の印刷等では気に入らないため、ついつい従前のとおりの作業をせざるを得ないのです。

    ちなみに、今年の賀状は、下記のとおりで、宛名書きは、自筆で通してきましたからなおさら面倒に感じてきたようです。
    ついでに、今年の年賀はがきのお年玉では6枚のお年玉切手が当たりました。なかなか確率の高いお年玉でした。今年のお年玉切手も下記のとおりです。

    まずは、他愛のないコメントでした。          
     (良明)
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    平成25年1月も過ぎて

    2013.02.01 Friday 23:08
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      平成25年1月も早や過ぎ、逃げる二月も早いのだろうか。

      新しい年を迎えたのに昨年からの事象を引きずって、
      同じようなことが次々と表面化してきています。
      スポーツ界の指導者の暴力、パワハラのことだけど、
      どうも関わる指導者は、ボキャブラリーの不足というか、
      想像力の不足というか、身体で表現することしかできないようだ。

      教師も指導者なら、監督も指導者なんだが、
      自分自身の立場が逆ならということを想像できないのだろうか。

       どの世界でも指導者であろうが、組織のトップであろうが、イマジネイティブの想像力の乏しい者に資格も資質も無いといわざるを得ないのではないだろうか。

       変わって、政治、経済のことだが、政権が変わり急に
      円安から株価の急激な上昇と、庶民の財布にとっては、
      いい傾向だけど。これが本当に、本格的な景気の上昇に
      つながるのか、まだまだ不安なところだ。
      これまで一寸先もわからない手探り状態だったのが、
      少しは見えそうな気がしたいところだ。

       それにしても、二月も逃げるように過ぎ去るのだろうか?

       遅ればせながら、今年も京橋画廊を
      よろしくお願いします。

                                                                                           (良明)

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      七人それぞれの猫さまざまの展覧会

      2012.07.19 Thursday 12:12
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         七人それぞれの猫さまざまの展覧会
        今回がはじめての猫をテーマにした作家の作品展です。
        これまで京橋画廊に縁があった作家の方々です。
        猫たちにこれほどの個性が表現されたことは、同じほどの個性の存在感が作家にそなわってることでしょう。
        この猫は、どのような作家が創り出したものだろうかと想像を掻き立てられることでしょう。
        猫は、古来からアートや何やからと題材にされてきましたし、またそれだけのキャラクターを持ち合わせてるのも事実かもしれません。特に日常的に身近な存在として、どこかしこに悠々と闊歩してる姿を見受けるものです。動物の中でも身体も大きくは無い存在であるけれども常に堂々とした歩き姿は、自由気ままでどこか憎たらしいほどである。犬には無い雰囲気であろうか。
        是非ご覧いただきたい猫たちです。

        (良明)

        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

        七人の猫展・・2012年7月19日(木)〜7月24日
        安孫子百合/伊丹和年/山賀ふみ子/山賀清春/谷口佳子/直田裕司/松井寿男
        場所:京橋画廊

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        森 浩毅作品展<夢の中に君がいて>を終えて

        2012.07.09 Monday 14:30
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          浩毅作品展<夢の中に君がいて>を終えて

          久しぶりに作家の個性を感じた作品に
            出会ったように思いました。

           

          2002年に京橋画廊で初めての個展を開催した当時は、

          本当に新鮮で、ユーモラスな表情のキャラクターたちは、

          観る者を癒し、なぜかホッとさせてくれるものでした。

          しかし、その後最近の数年の作品たちは、

          キャンバスの中でじっとしたままの作品ばかりが
            幅を利かしてるような感じが
          否めなかったのです。

          今回、あらためて本来のキャラクターが
            戻ってきたように思いました。

          それに今回は、朝日新聞に掲載されたとのこと。

          これまでも各新聞に掲載された経緯はあるものの、

          なぜか今回の反響は、目新しく感じました。

          初めてのお客様が多数ご来廊くださったことが、
            何よりと思っております。

           

          浩毅氏の作品がより多くのファンができ、

          より多くの方々のお部屋の壁に掲げられ、

          浩毅ワールドがさらに広まることを願っております。

           
             
          京橋画廊では、
            森
          浩毅氏の作品の個展を今後も応援していきますので、
           
          ご期待ください。


           


          (良明)




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          あさのかつこ陶芸展

          2012.06.14 Thursday 12:50
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            陶芸教室もされてるとのこと。

            しかし、作品は、工夫を凝らし、また絵柄が繊細で、
            案外女性好みなのかも知れません。
            何が工夫をされてるのか。
            それは、来て見て触れてみないと判りません。

            「えっ?」「何これ?」「どうして?」
            などの声が聞こえそうです。
            なぜなら、作家のサブタイトルが、
            「うれし、楽し、暮らしの器」なんですから。

            是非、ご覧ください。

            なお、年末には、陶芸教室の生徒の方々の
            展覧会が予定されています。


                                      
            (良明)

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            ’12 村上敬雄のスケッチ展について

            2012.06.09 Saturday 00:00
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              旅の記憶」村上敬雄スケッチ展 スケッチブックを友に、
              東北から九州、ヨーロッパへと旅の記憶
              フォトフレームサイズが50点、B4、B5、A4、A5サイズ大があわせて50点。
               本当にたくさんの作品が展示されました。
               これまでの積み重ねの表現でしょう。
               ご自分のセンスの色や線で表現された作品群は、思い出の色であり、線であろうか。
               長らく絵筆を自由、気ままに振り回されてこられた雰囲気を感じました。
              私、個人的には、グリーン系の景色が視覚的に心地よく感じましたが、はてさてご来廊のお客様方はそれぞれ好みが分かれることでしょう。
               作家の個性もさることながらお客様の個性も多種多様ですから。
              これからも新たなテーマに挑む姿勢で創作活動を続けていただきたいものです。

                                                (良明)

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              早や5月も終わり

              2012.06.05 Tuesday 02:57
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                早や5月も終わりましたが、

                若い人たちの毎年のグループ展や
                趣味的に積み重ねて来られてるが
                人気の焼物と書き物などのコラボ展から
                「三宅秀子・八十八歳記念展」
                 〜泰山木の咲く頃 豆人形とちぎり絵
                は、
                和紙の細工による作品で、
                お歳を感じさせない姿勢が、
                それでも今年が最後の展覧会かとつぶやきを
                聞いても本気にとれない元気さをもって、
                後進に引き継いででもらいたいものです。

                 (良明) 

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                桜の時節

                2012.04.29 Sunday 21:27
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                  桜の時節、
                  「あと何回この世で桜を見ることができるか。」

                  桜に限らず、どの花々も年に一回は花の

                  時節があるはずなのに、

                    なぜ?桜に限ってそのように思うのだろうか。

                  桜の華やかさ、散り際の華麗さ、様々な桜色の

                  晴れやかな色彩・色調、どれも春夏秋冬の一番

                  の季節にふさわしさが桜には備わってるように

                  思われる。

                  ところで個人的には、ナンバーワンは、

                  どこの桜かと言えば、やはり大自然の中の広大

                  ロケーションでの山桜である吉野桜であろうか。

                  上千本辺りからの眺めは、言うに及ばずだ。

                   二番目は、醍醐寺のしだれ桜だろうか。

                   なぜか、どちらも秀吉に関係しているのが、

                    なるほどか。

                   それでも京都で見る桜がいとも華やかに見えるのは、

                    やはり平安貴族の流れがいまなお雰囲気として

                    残っているからであろうか。

                   嗚呼、それにしても
                  「あと何回この世で桜を見ることができるか。」な。

                   
                  (良明)

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                  卒業式の時節

                  2012.03.20 Tuesday 17:09
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                    三月の中旬ともなれば、卒業式の時節だ。


                     先日縁があって、地域の中学校と小学校の卒業式に出席する機会があり、それぞれが私の母校でもあるわけだが、久しぶりの母校でのセレモニーで感じたことです。

                     私は個人的には入学式より卒業式の方が感銘を受けるのです。

                     ひとりひとりの名前を呼ばれての卒業証書を受け取る儀式そのものに感激しないものは居ないだろう。これまでの様々な時間をくぐり、まだまだこれからの苦難の道が続くであろうがしかし、それでもそれぞれが多くの経験を経て、勉強もしたことだろうが、泣いたり怒ったり笑ったりしたであろうことを振り返ると、幼き時期のわずかな期間といえども思い出が次から次と湧き出てくることだろう。

                     そう思うと人事ながら自分のことのように心の高ぶりを感じずには居れなかった。

                     やはり卒業式は、厳粛なものだった (良明)

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                    森田晴樹・日本画小品展について

                    2012.02.16 Thursday 12:21
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                      今回の展覧会で私的にお気に入りというか、
                      森田氏のほんの小さな作品なのだが、
                      とても驚いたことについて
                      述べておきたいと思いました。

                      この手のひら大サイズの白い牡丹のことです。
                      この作品の額を依頼されて、
                      似合った額を選んでる際に受けた印象です。

                      小さな作品ですから
                      当初はそれなりの大きさの額に納めようとしましたが、
                      作品の牡丹の白い花びらが輝き始め、
                      額からはみ出しそうに広がる様が目に映り、
                      あたかも小さな額を拒否してるように見えました。
                      不思議な体験でした。

                      これまで作家の作品の額を依頼されて、
                      このような衝撃というものを受けたのは
                      初めてのことです。
                      ぜひご覧いただきたい一点です。

                      by 良明

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