2017年第91回の国展について

2017.06.18 Sunday 03:52
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    2017年第91回の国展について

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    (主催・国画会―沿革、先達の紹介を見るにつけ、近代日本美術の先駆者

    として活躍され、多大な影響を及ぼされた有名画家たちの存在がある。

    そう言う意味では伝統のある展覧会でもある。)


    初めてこの展覧会を鑑賞させていただいた。
    これまで知らなかったと言えば、失礼だが、絵画に関わってきた者として、

    いささか恥ずかしく感じた。
    この展覧会の作品たちの発想の多彩さ、自由なタッチ、伝統にこだわらな

    い意思、感覚、感情を感じ取れました。
    手短に感想を問われれば、楽しく時間を過ごせたことだ。
    毎年の日展と比較すると、(比較することは、タブーかも知れないが)
    段違いに、国展の方が俗に言えば面白かった。
    日展は、形にはまってる感じが、ぬぐいきれないでいるようだ。
    日展出品作品にも素晴らしい作品もあるが、なぜか疲れる。


    国展の作品の一部を以下のとおり掲載しました。

    模型の線路、日常のガラクタ、何らかの部品などが埋め込んである。
    写真作品だが、ひとつの構図として成立している
    どの作品を観ていても、エッ、うー、はーんと言った、ため息ばかりでした。
    そして、最後にもう一点の作品を紹介しておきたい。
    この作品は、当京橋画廊にて、5月の25日から30日にかけて個展をされた
    田村あさこ様だ。油絵でもなし、日本画でもないが、様々の画材を活用しての
    田村あさこ氏の世界だ。
     (良明)
    category:展覧会を見て | by:kyobashigaro | - | - | -

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