見聞伝

2011.03.03 Thursday 13:13
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    1月行く。
    2月逃げる。
    3月去る。
    と言いますが、この三ヶ月間の月日の流れの速さには毎年たじたじの思いです。
    新年会やら確定申告やら春の嵐でめまぐるしい日々が続きます。

    さて今年の2月は京橋画廊にとって新しい作家の個展がとても印象的でした。
    水彩画の目新しい画風にファンタジーが加わり予想以上に好評でした。
    何とも言えない木々や草花の肌触りのようなものです。
    世の中には、才能(感性)がある作家が〜僭越ですが私が感じたものです。

    〜たくさんいらっしゃるんだと。

    もう一人は、日本画家ですが、
    本当にすばらしい小さな作品に作家の宇宙を感じました。

    小品の中にも堂々とした存在感を醸しだしていました。
    このような作家が、これからもっともっとさまざまな人々に
    知っていただきたいと思うほどに期待させていただきます。

    そして、この作家のファンがさらに増えることを願っております。
    きっと増えるでしょう。京橋画廊で本物のいい作家の個展が
    開催されたことに感謝!

    本当に早く過ぎ去った2月でしたが、作家の次回を心待ち楽しみにしております。


    「KOKO展伊丹和年作品」


    「森田晴樹小さな板絵作品ー露草」
    category:展覧会を見て | by:kyobashigaro | - | - | -

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