「見聞伝」大阪都構想、府知事選・大阪市長選などについて
ブログをしばらくご無沙汰していましたが、やはり考え方などをささやかながらも発信していかねばと思いましたので。

今年もあと2か月足らずになりましたが、振り返ると個人的には、大阪(市)の都構想にかかる住民投票やもうすぐの大阪府知事選挙、大阪市長選挙など政治に係ることについて一言。
住民市民の方々がもっともっと政治に関心を持てばいいのにとつくづく思うこの頃である。特に若い人たちが将来のことに関わることなのだから。

なぜって?世の中を変えることができるのは、政治だから。経済で世の中を変えることもできないことはないが、基本的には世の中の仕組みなどを変えれるのは、政治でしかできないのではないかと。だからである。
だけど、世の中が良きにしろ、悪しきにしろ変化することに抵抗があると感じている人たちが多いのだろう。特に高齢者の感覚はそうなのだろう。既得権など(大阪市民の高齢者に対する様々な優遇制度)が失われることに対しての危機感などがそうなのだろうか。
その結果実例が、大阪都構想の住民投票ではなかったかと。
大阪都構想の内容などおよそ詳しく知るものは少ないだろうが、何はともあれ少しでも何かが変わらないとハツラツとした世の中の新鮮味が感じ取れないのではないかと思うと、YESの感覚が必要ではなかったかと。大阪維新の会の動きは、もっと期待されてもイイのではないかと思うのである。

差し迫って、もうすぐ告示される大阪府知事選挙、大阪市長選挙には、期待したいところだ。           (良明)

 

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今年の桜は!?
今年の桜は!?

年齢を重ねるにつれ、あと何回桜を見ることができるのかと毎年思うのだが、今年ほど雨の多い時節は無かったようだが。いつの間にか過ぎ去っていくような感じで、今年の桜の印象は、あっけなくジ・エンドのようだ。

でも、日本の季節感は、桜に限らずさまざまな植物や食べ物で感じることができる。なんともうれしい限りだし、なんと恵まれた国なんだろうと思う。

が、なにも浮かれたようなことではなく、本当にこの国の自然環境に感謝したいと思う。とくにお水のおいしさは、世界中でも日本以外には見当たらないのではないかと、常々思う。まさに五臓六腑にしみわたるお水に感謝!
 (良明)

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まだ、春一番が
まだ、春一番が感じられません。
でも今頃が、梅の香りを香しく思える時期かもしれません。
京都、北野天満宮の梅も盛りを迎えてることでしょう。
さまざまな梅の色や形に目移りするかもしれません。
行ってみたい梅の名所です。
でも、梅はやはり香りが気になるところ、
これから春一番に吹かれて
梅の残り香につられるのもいいかも。                (良明)

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早や5月も終わり

早や5月も終わりましたが、

若い人たちの毎年のグループ展や
趣味的に積み重ねて来られてるが
人気の焼物と書き物などのコラボ展から
「三宅秀子・八十八歳記念展」
 〜泰山木の咲く頃 豆人形とちぎり絵
は、
和紙の細工による作品で、
お歳を感じさせない姿勢が、
それでも今年が最後の展覧会かとつぶやきを
聞いても本気にとれない元気さをもって、
後進に引き継いででもらいたいものです。

 (良明) 


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桜の時節

桜の時節、
「あと何回この世で桜を見ることができるか。」

桜に限らず、どの花々も年に一回は花の

時節があるはずなのに、

  なぜ?桜に限ってそのように思うのだろうか。

桜の華やかさ、散り際の華麗さ、様々な桜色の

晴れやかな色彩・色調、どれも春夏秋冬の一番

の季節にふさわしさが桜には備わってるように

思われる。

ところで個人的には、ナンバーワンは、

どこの桜かと言えば、やはり大自然の中の広大

ロケーションでの山桜である吉野桜であろうか。

上千本辺りからの眺めは、言うに及ばずだ。

 二番目は、醍醐寺のしだれ桜だろうか。

 なぜか、どちらも秀吉に関係しているのが、

  なるほどか。

 それでも京都で見る桜がいとも華やかに見えるのは、

  やはり平安貴族の流れがいまなお雰囲気として

  残っているからであろうか。

 嗚呼、それにしても
「あと何回この世で桜を見ることができるか。」な。

 
(良明)


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卒業式の時節
 

三月の中旬ともなれば、卒業式の時節だ。


 先日縁があって、地域の中学校と小学校の卒業式に出席する機会があり、それぞれが私の母校でもあるわけだが、久しぶりの母校でのセレモニーで感じたことです。

 私は個人的には入学式より卒業式の方が感銘を受けるのです。

 ひとりひとりの名前を呼ばれての卒業証書を受け取る儀式そのものに感激しないものは居ないだろう。これまでの様々な時間をくぐり、まだまだこれからの苦難の道が続くであろうがしかし、それでもそれぞれが多くの経験を経て、勉強もしたことだろうが、泣いたり怒ったり笑ったりしたであろうことを振り返ると、幼き時期のわずかな期間といえども思い出が次から次と湧き出てくることだろう。

 そう思うと人事ながら自分のことのように心の高ぶりを感じずには居れなかった。

 やはり卒業式は、厳粛なものだった (良明)


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