ターナー展覧会の作品で感じたこと

2018.03.31 Saturday 22:14
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    ターナー展覧会の作品で感じたこと

     

    ターナー展覧会の作品で感じたこと

     

    これまでは、ターナーの絵画には、さほどイイと言うか関心がなかったのだが、

    今回初めてターナーの絵画に接して素晴らしいの一言であった。

    特に、上記のパンフの絵画だが、荒くれた海に立ち向かう小舟の情景だが、

    「波の飛沫」には素晴らしいの一言である。

    写実ではあるが、写真でなく、まさに本物の飛沫を感じさせられた作品である。

    波の飛沫に感動しただけでも一見の価値があったと思った。

     

    ‘18.3.28付 (良明)

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    第三回 チャリティー・イベント

    2017.09.25 Monday 02:50
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      第三回 チャリティー・イベント

      「平成 29 年九州北部豪雨災害支援」チャリティー・イベントー 

      2017/07//20(木) 〜 08/06(日)

       

      7月の半月間以上でのチャリティー・イベントについて

      この度のチャリティー・イベントにおいては、多くの方々から出品していただき、

      またご寄付等協力していただいた方々にお礼を申し上げます。

      ありがとうございました。

      つきましては、下記のとおり支援金の領収書および九州朝倉市災害ボランティアセンターからの礼状が届きましたので、ご報告させていただきます。

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      2017年第91回の国展について

      2017.06.18 Sunday 03:52
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        2017年第91回の国展について

        JUGEMテーマ:アート・デザイン


        (主催・国画会―沿革、先達の紹介を見るにつけ、近代日本美術の先駆者

        として活躍され、多大な影響を及ぼされた有名画家たちの存在がある。

        そう言う意味では伝統のある展覧会でもある。)


        初めてこの展覧会を鑑賞させていただいた。
        これまで知らなかったと言えば、失礼だが、絵画に関わってきた者として、

        いささか恥ずかしく感じた。
        この展覧会の作品たちの発想の多彩さ、自由なタッチ、伝統にこだわらな

        い意思、感覚、感情を感じ取れました。
        手短に感想を問われれば、楽しく時間を過ごせたことだ。
        毎年の日展と比較すると、(比較することは、タブーかも知れないが)
        段違いに、国展の方が俗に言えば面白かった。
        日展は、形にはまってる感じが、ぬぐいきれないでいるようだ。
        日展出品作品にも素晴らしい作品もあるが、なぜか疲れる。


        国展の作品の一部を以下のとおり掲載しました。

        模型の線路、日常のガラクタ、何らかの部品などが埋め込んである。
        写真作品だが、ひとつの構図として成立している
        どの作品を観ていても、エッ、うー、はーんと言った、ため息ばかりでした。
        そして、最後にもう一点の作品を紹介しておきたい。
        この作品は、当京橋画廊にて、5月の25日から30日にかけて個展をされた
        田村あさこ様だ。油絵でもなし、日本画でもないが、様々の画材を活用しての
        田村あさこ氏の世界だ。
         (良明)
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        展覧会の作品で感じたことー5月初め

        2017.05.08 Monday 21:44
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          展覧会の作品で感じたことプルッシャンブル―の綺麗な作品、
          KOKO展の作品だが、これまでの作品から一皮むけたような
          多彩感のある作品たちに「POST CARD」や「複製コピー画」
          の希望が多かった。原画とは別物だが、その綺麗さが好かれたのだろうか。

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          展覧会の作品で感じたことー5月初め

          2017.05.03 Wednesday 07:19
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            最近の京橋画廊での展覧会で感じたことです。
            以前、ホテル ニューオオタニ大阪にある「ギャルリー ためなが 大阪」で印象に残っていたアメリカ・ニューヨークの作家で、鮮やかな色彩の画風で印象的でしたのが、トム・クリストファーでした。

            なぜこの作家を思い出したのか。
            見比べてほしいのです。強調されてる色合いに違いはあるが。
            実は、先ほど当画廊で展覧会を開催された「群星 水彩画グループ展」での代表者 徳永清志氏の作品のイメージ・雰囲気に共感、感動したからである。
            何がと言えば、絵に動きを感じたからである。
            どうだろう!水彩画の、この動きは。
            アマチュアグループの作品と言え、素晴らしく、印象的であった。
            実は、上記の作品は、すでに買い取られたものです。
            (買う人が居ることは、取引が成立したことで、プロの作品と言えるだろう)
            なぜ、このようなコメントを発するのか。
            ひとつのアート作品に限らず、今ブランドものと言われる物は、
            いずれも海外で評価されたものが、値打ちのある物として信用したからブランド物になり、日本人が評価したものではないのが残念なのだ。
            もっと我々が我々の眼で評価して、イイ物を掘り起こしていく「眼」を持ちたいものです。                  (良明)
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            「見聞伝」大阪都構想、府知事選・大阪市長選などについて

            2015.11.08 Sunday 11:10
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              ブログをしばらくご無沙汰していましたが、やはり考え方などをささやかながらも発信していかねばと思いましたので。

              今年もあと2か月足らずになりましたが、振り返ると個人的には、大阪(市)の都構想にかかる住民投票やもうすぐの大阪府知事選挙、大阪市長選挙など政治に係ることについて一言。
              住民市民の方々がもっともっと政治に関心を持てばいいのにとつくづく思うこの頃である。特に若い人たちが将来のことに関わることなのだから。

              なぜって?世の中を変えることができるのは、政治だから。経済で世の中を変えることもできないことはないが、基本的には世の中の仕組みなどを変えれるのは、政治でしかできないのではないかと。だからである。
              だけど、世の中が良きにしろ、悪しきにしろ変化することに抵抗があると感じている人たちが多いのだろう。特に高齢者の感覚はそうなのだろう。既得権など(大阪市民の高齢者に対する様々な優遇制度)が失われることに対しての危機感などがそうなのだろうか。
              その結果実例が、大阪都構想の住民投票ではなかったかと。
              大阪都構想の内容などおよそ詳しく知るものは少ないだろうが、何はともあれ少しでも何かが変わらないとハツラツとした世の中の新鮮味が感じ取れないのではないかと思うと、YESの感覚が必要ではなかったかと。大阪維新の会の動きは、もっと期待されてもイイのではないかと思うのである。

              差し迫って、もうすぐ告示される大阪府知事選挙、大阪市長選挙には、期待したいところだ。           (良明)

               
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              今年の桜は!?

              2015.04.13 Monday 02:31
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                今年の桜は!?

                年齢を重ねるにつれ、あと何回桜を見ることができるのかと毎年思うのだが、今年ほど雨の多い時節は無かったようだが。いつの間にか過ぎ去っていくような感じで、今年の桜の印象は、あっけなくジ・エンドのようだ。

                でも、日本の季節感は、桜に限らずさまざまな植物や食べ物で感じることができる。なんともうれしい限りだし、なんと恵まれた国なんだろうと思う。

                が、なにも浮かれたようなことではなく、本当にこの国の自然環境に感謝したいと思う。とくにお水のおいしさは、世界中でも日本以外には見当たらないのではないかと、常々思う。まさに五臓六腑にしみわたるお水に感謝!
                 (良明)
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                まだ、春一番が

                2015.02.23 Monday 00:11
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                  まだ、春一番が感じられません。
                  でも今頃が、梅の香りを香しく思える時期かもしれません。
                  京都、北野天満宮の梅も盛りを迎えてることでしょう。
                  さまざまな梅の色や形に目移りするかもしれません。
                  行ってみたい梅の名所です。
                  でも、梅はやはり香りが気になるところ、
                  これから春一番に吹かれて
                  梅の残り香につられるのもいいかも。                (良明)
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                  平成27年も早や1ケ月を過ぎようと・・

                  2015.02.01 Sunday 01:49
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                    平成27年も早1ケ月を過ぎようとしています。

                    しばらくこの見聞伝をご無沙汰していましたが、やはり小さな画廊としても何らかの情報発信出来るのではないかと思い、改めてこの場を有効活用?しようと思いましたので、とき折々の思いのままを綴っていくつもりです。
                    よろしくお願いします。

                    さて、遅ればせながら今年の年賀状のことですが、次第に賀状を書くのが面倒になってきましたので、今年から元旦の事始めとしての作業としました。
                    賀状は、いつものように篆刻?を創作しまして一枚一枚刷り上げていきますので手間がかかります。だからと言って他の印刷等では気に入らないため、ついつい従前のとおりの作業をせざるを得ないのです。

                    ちなみに、今年の賀状は、下記のとおりで、宛名書きは、自筆で通してきましたからなおさら面倒に感じてきたようです。
                    ついでに、今年の年賀はがきのお年玉では6枚のお年玉切手が当たりました。なかなか確率の高いお年玉でした。今年のお年玉切手も下記のとおりです。

                    まずは、他愛のないコメントでした。          
                     (良明)
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                    平成25年1月も過ぎて

                    2013.02.01 Friday 23:08
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                      平成25年1月も早や過ぎ、逃げる二月も早いのだろうか。

                      新しい年を迎えたのに昨年からの事象を引きずって、
                      同じようなことが次々と表面化してきています。
                      スポーツ界の指導者の暴力、パワハラのことだけど、
                      どうも関わる指導者は、ボキャブラリーの不足というか、
                      想像力の不足というか、身体で表現することしかできないようだ。

                      教師も指導者なら、監督も指導者なんだが、
                      自分自身の立場が逆ならということを想像できないのだろうか。

                       どの世界でも指導者であろうが、組織のトップであろうが、イマジネイティブの想像力の乏しい者に資格も資質も無いといわざるを得ないのではないだろうか。

                       変わって、政治、経済のことだが、政権が変わり急に
                      円安から株価の急激な上昇と、庶民の財布にとっては、
                      いい傾向だけど。これが本当に、本格的な景気の上昇に
                      つながるのか、まだまだ不安なところだ。
                      これまで一寸先もわからない手探り状態だったのが、
                      少しは見えそうな気がしたいところだ。

                       それにしても、二月も逃げるように過ぎ去るのだろうか?

                       遅ればせながら、今年も京橋画廊を
                      よろしくお願いします。

                                                                                                           (良明)

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